アーティスト / Artists

対馬アートファンタジア2017 参加アーティスト

・伊東敏光/Toshimitsu Ito  ※
・うらあやか/Ayaka Ura
・キム・ドキ/Doki Kim
・キム・ボギョン/Bokyong Kim
・黒田大祐/Daisuke Kuroda
・ジョン・マンヨン/Manyoung Jung
・鈴木淳/Atsushi Suzuki
・張小船/Boat Zhang Xiaochuan
・友定睦/Mutsumi Tomosada
・七搦綾乃/Ayano Nanakarage  ※
・パク・ハヨン/Hwayeon Park
・潘逸舟/Ishu Han
・丸橋光生/Mitsuo Maruhashi
・三原総一郎/Soichiro Mihara
・山下拓也/Takuya Yamashita
・山本糾/Tadasu Yamamoto
・吉田和生/Kazuo Yoshida
 
※昨年度の作品を展示予定。

伊東敏光/Toshimitsu Ito

伊東敏光

〈「オソレシマ」と「コンペイトウの森」のある内院の教室〉 木/2016 (撮影:山本糾)

1959年 千葉生まれ。1987年 東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。現在、広島市立大学芸術学部教授。近年は風景をテーマとした「風景彫刻」の確立を目指し、様々な角度から風景を立体表現するための方法論を模索している。近年の主な展覧会に、「瀬戸内国際芸術祭2016」香川県小豆島町、「アートフェア東京2016」東京国際フォーラム ホールE、「伊東敏光展」ギャラリーなつか(東京)/2016、「対馬三景 伊東敏光展」橘画廊(大阪)/2015、「KIAF 2015 / ART SEOUL」COEX Hall(韓国・ソウル)/2015、「LA ART SHOW 2015」ロサンゼルス コンベンションセンター/2015 など。


うらあやか/Ayaka Ura

うらあやか〈〇〇が通り抜けてゆく/ビーズネックレスがほどけて〉参加型パフォーマンス2016(撮影:Hako Hosokawa)

〈〇〇が通り抜けてゆく/ビーズネックレスがほどけて〉 参加型パフォーマンス/2016 (撮影:Hako Hosokawa)

1992年 神奈川県生まれ、在住。2015年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業。相反する事物(個人と集団、見る側とみられる側等)の反転、撹拌を目指して、パフォーマンス、映像、インスタレーション、文章など手法を限定せず制作を展開している。近年の個展に「Ballroom dance Lesson」V54(香港)/2017、「The body dances freely」Art Center Ongoing(東京)/2017、グループ展に「よそものアート」寿町(神奈川)/2016、「TERATOTERA-involve-」三鷹(東京)/2016、「PARTY」Art Center Ongoing(東京)/2016 など。


キム・ドキ/Doki Kim

キム・ドキ

〈バルドーTsushima〉 LED、ガラス、レジン(インスタレーション)/2016 (撮影:山本糾)

1980年 釜山生まれ。東京芸術大学美術学部及び同大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。物質とエネルギーの相互作用に興味を持ち、主に光や熱など非物質的な素材を用いたインスタレーションを行う。近年の展覧会に「低く高く狭い部屋」ギャラリーグルジ(ソウル)/2017、「Island」旧日本銀行広島支店(広島)2017、「対馬アートファンタジア2016」対馬市 など。


キム・ボギョン/Bokyong Kim

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〈Dreamscape-Interval (a part)〉 枯木、炭(インスタレーション)/2016

1974年 釜山生まれ。釜山大学芸術学部美術学科西洋画専攻卒業。同大学大学院美術学修士及び博士課程修了。近年の主な展覧会に、「Dreamscape-interval」Space Dot(釜山)/2016 、「低く高く狭い部屋」ギャラリーグルジ(ソウル)/2017、「丹南アートフェティバル」丹南アート特設美術館(福井)/2017、「間、ルケLucke – ‘境界線を見るProject – One’」金蓮山ギャラリー(釜山)/2015 など。 現在、釜山トタトガレジデンスに参加中。


黒田大祐/Daisuke Kuroda

黒田大祐

〈チョウジガマズミについて、風、広島の少年、あるいはミミカの目、内院。〉 シーリングファン、ビデオ、ウィンドウエアコン、カーテン、棒/2016 (撮影:山本糾)

1982年 京都府福知山市生まれ。2013年 広島市立大学大学院芸術学研究科総合造形芸術専攻(彫刻領域)修了。橋本平八「石に就て」の研究で博士号取得。広島在住。作品制作の他に展覧会の企画運営もてがける。「チームやめよう」の主宰。近年の展覧会に「東アジア文化都市2016奈良 奈良町アートプロジェクト」奈良町東城戸町会所(奈良)、「瀬戸内国際芸術祭2016」小豆島町(香川)、個展「透明な風景」札幌国際芸術祭SIAFラボ(北海道)/2016、「ヨコハマトリエンナーレ2014連携企画 BankART Life4 ー東アジアの夢ー」BankART Studio NYK(神奈川)、「対馬アートファンタジア」対馬市/2011-2016 など。


ジョン・マンヨン/Manyoung Jung

ジョン・マンヨン

〈Sound door〉 木枠、振動スピーカー(インスタレーション)/2016

1971年 南海生まれ。釜山大学芸術学部美術学科彫刻専攻卒業、2010年 東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。サウンドインスタレーションアーティスト。主にフィールドレコーディングで現場の音を採集し、新しい場所で音とその発生源となる物をつないで、空間と音を再構成する作品を制作している。近年の個展に「回折Diffraction」 O’Newwall-E’Juheon(ソウル)/2016、グループ展に「平昌ビエンナーレ2017」緑都市体験センター(江陵)、「ArtShowBusan2014, Art Accent」 BEXCO(釜山)/2016、「Soundscape of Bukchon」コリアンカルチャーセンターロンドン、ベルリン、ブリュッセル/2015、「昌原彫刻ビエンナーレ2014」馬山ドッソム、八角亭(昌原)、「智異山アートプロジェクト2014」シルサンサ(南原)、「ASYAAF 2014, New Drawing 」文化駅284(ソウル )など。


鈴木淳/Atsushi Suzuki

鈴木淳

〈対馬アートファンタジープロジェクト:つしましましま〉 映像・写真・回転体(モーター)/2016

1962年 福岡生まれ。1987年 熊本大学理学部生物学科卒業。場の見え方・考え方、人との関係性をずらしてゆく行為や私たちと日常との関係性を再構築する試みを、多種多様な表現方法で展開。近年は、場の特異性と普遍性を混在させた、写真や映像、さらに回転体を使ったインスタレーションを展開。近年の個展に第10回21世紀の作家―福岡「なにもない、ということもない/Not Nothing Here」福岡市美術館/2012、グループ展に現代日本映像作品展「パリに笑壷を運ぶ」パリ日本文化会館/2012 など。


張小船/Boat Zhang Xiaochuan

張小船

〈リトルガール〉 ビデオ/2017

上海を拠点に活動するアーティスト。ロンドン大学ゴールドスミス校(修士)卒業。アートが日々の習慣をどう扱えるか、また、慣れてしまっている物事をほんの少し変えることで、既存のアイデア、ルール、型、規範を再考し、疑いを抱いてみることに興味がある。美術館やギャラリーの代わりに、公共空間で作品を展開することを好む。その作品は主に、個人的な関係や、身体、映像、テキスト、プロセス、および場所の固有性に基づく。詩の創作も行い、ビジュアルの分野の中で、言語/テキストを観察している。イギリス、日本、中国で作品を発表している。近年の個展に「No Entry」Yanzhi Gallery(上海)、グループ展に「Edge Water」235 Guangfu Lu(上海)/2017、「Island」旧日本銀行広島支店(広島)/2017、「Sapporo Art Stage 2016 Art Street」札幌駅前通地下歩行空間(北海道)/2016、「対馬アートファンタジア2016」対馬市 など。


友定睦/Mutsumi Tomosada

友定睦

〈島の誕生〉 ビデオ/2016

1989年 兵庫生まれ。2014年 広島市立大学大学院芸術学研究科彫刻専攻修了。広島市在住。社会や歴史の中に存在する掴みどころがない事象に、身体を用いて対峙し視覚化することを試みている。作品は立体や映像など様々な表現方法を用いる。近年の展覧会に「現代の造形‐Life&Art‐ 光-身近に潜む科学とアート-」東広島市美術館(広島)/2017、「瀬戸内国際芸術祭2016 」小豆島町(香川)、「ゲンビどこでも企画公募展 2016」広島市現代美術館(広島)、「ENVIRONMENT SCULPTURE EXHIBITION」フロジノーネ芸術大学(イタリア)/2016、「空気~微かなサイン~」アートギャラリーミヤウチ(広島)/2014 など。


 

 

パク・ハヨン/Hwayeon Park

Park Hwayeon

〈In the Cage〉 錆びた鉄、枯れ木、鍵/2017

2012年 全南大学校芸術学部韓国画専攻卒業、2017年 全南大学校大学院芸術学部韓国画専攻修了。近年の個展に「In the Cage」D.A.AURA(光州)/2017、グループ展に「圖生; make a living」光州市立美術館(光州)/2017、「Balsanpotamia-wind, cloud, star」Space ppong(光州)/2016、「People who I met in Moodeungsan」光州市立美術館(光州)/2016 など。


潘逸舟/Ishu Han

潘逸舟

〈海で考える人〉 ビデオ/2016

1987年 中国上海生まれ。2012年 東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。社会と個の関係の中で生じる疑問や戸惑いを、自らの身体や身の回りの日用品を用いて、映像作品、インスタレーション、写真、絵画など様々なメディアを駆使しながらも、真伨に、時にユーモアをも交えながら表現する。近年の主な個展に「The Drifting Thinker」MoCAパビリオン(上海)/2017、「雲の下で」広島芸術センター(広島)/2016、「As far as I know」ARATANIURANO(東京)/2016、「隣り合う記憶」international studio & curatorial program(ニューヨーク)/2015 など。グループ「ESCAPE from the SEA」National Visual Arts Gallery(クアラルンプール)/2017、「Local Prospects 2」三菱地所アルティアム(福岡)/2016、「Sights and Sounds: High- lights」ジューイッシュ・ミュージアム(ニューヨーク)/2016 など。


丸橋光生/Mitsuo Maruhashi

丸橋光生

〈Behind The Color〉 ミクストメディア/2017

1982年生まれ。2008年 広島市立大学芸術学部彫刻専攻卒業。2010年 広島市立大学大学院博士前期課程彫刻専攻修了。最近は人間の視覚をテーマに、透明フィルムにピンボケの写真を印刷した作品や、小型の高解像度液晶モニタを使った作品を制作している。近年の主な展覧会に「Gorgissimo!」Réunion(チューリッヒ)/2015、「TSUSHIMA ART FANTASIA in BUSAN」Catoric Center Gallery(釡山)/2015、「SUNDOWNER」CIRCUIT21(テキサス)/2014、「GAMEX」在メキシコ日本大使館(メキシコシティ)/2014 など。


三原聡一郎/Soichiro Mihara

三原聡一郎

[空白]のプロジェクト〈 を越える為の余白〉 ポンプ、水、シャボン液、グリセリン、電気/2013

1980年 東京生まれ。京都を拠点に活動中。音、泡、放射線、虹、微生物、苔など多様なメディア を用いて、世界に対して開かれたシステムを芸術として提示している。2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。またこれまでに音楽家 大友良英、美術家 毛利悠子、電子楽器開発者 斉田一樹らと共同制作するなど、他分野とのコラボレーションにも取り組む。芸術領域以外にも、未来の芸術への可能性として触覚に注目し「触感普及活動テクタイル」を通じての科学者との議論、生命科学の芸術的実践の為に西オーストラリア大学のバイオアートラボSymbioticAで滞在制作を行うなど、多岐に亙る実践を行っている。近年の主な個展に「空白に満ちた場所」京都芸術センター(京都)/2016、グループ展に「科学と芸術の素」アルスエレクトロニカセンター(リンツ)/2015-16、「茨城県北芸術祭」常陸太田市/2016、「札幌国際芸術祭」芸術の森内有島旧邸(北海道)/2014、「サウンドアート – 芸術の方法としての音」ZKM(ドイツ)/2012、「シンプルインタラクション – 日本のサウンドアート」ロスキレ現代美術館(デンマーク)/2011、「コンピュータ芸術国際会議 RUHR2010」クンストヴェレインドルトムンド(ドイツ) など。


山下拓也/Takuya Yamashita

山下拓也

〈遅延龍②〉 カラープリント、段ボール、印刷紙/2016

1985年 三重県生まれ。名古屋市在住。2010年 名古屋造形大学美術学科総合造形コース卒業。2013年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。近年の主な個展に「弱弱様III」TALION GALLERY(東京)/2016、「揺れる想い」 Art Center Ongoing(東京)/2016、「museum〆an」中村キースへリング美術館(山梨)/2014、「GEISAI#18 和多利浩一賞受賞山下拓也個展」 HidariZingaro(東京)/2013 など、グループ展に「NEO-EDEN」SUZHOU JINJI LAKE ART MUSEUM(蘇州)/2016、「瀬戸内国際芸術祭2016」宇野港周辺(岡山)、「PAT in KYOTO 第2回京都版画トリエンナーレ2016」京都市美術館(京都)、「あいちトリエンナーレ2013」長者町会場、松本町会場(愛知) など。


山本糾/Tadasu Yamamoto

何も変えてはいけない

〈何も変えてはいけない〉 ゼラチン・シルバー・プリント/2016

1950年 香川生まれ。大型カメラで、写真で世界を記述することの可能性を探求してしている。主な展覧会に「何も遮るもののない場所」ギャラリー・ハシモト  (東京)/2016、「対馬アートファンタジア」対馬市/2014ー16、「光・水・電気」ギャラリー・ハシモト(東京)/2013、「光・水・電気」豊田市美術館 /2012、「第一回所沢ビエンナーレ ”引込線”」所沢市/2009 など。


 

吉田和生/Kazuo Yoshida

吉田和生

〈Air Blue〉 ピグメントプリント/2014

1982年 兵庫生まれ。2004年 滋賀県立大学人間文化学部生活文化学科卒業。近年の主な個展に「Ruler」G/P gallery(東京)/2014、「TB」 hpgrp GALLERY TOKYO(東京)/2013、「Air Blue」IOSSELLIANI(東京)/2012 など。グループ展に「hyper-materiarily on photo」 TOLOT/ heuristic SHINONOME(東京)/2015、MP1 「 拡張される網膜 #2」 G/P+g3/ gallery(東京)/2014、「メディウムの条件」HAGISO(東京)/2014、「第2回 京都国際写真祭」ASPHODEL(京都)/2014、文化庁メディア芸術祭 釧路展「自然と人間 : グロスに見渡すメディア芸術」北海道立釧路芸術館(北海道)/2014、「写真の境界 -Boundaries of Photograph-」横浜市民ギャラリーあざみ野(神奈川)/2014、「Tokyo 2020」1 RUE RICHELIEU(パリ)/2013 など。


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